1 去っていきます(2007年12月04日発表)
何故なのかしら 何故かしら
あんなに楽しい 語らいが夢のよう
いまは貴方の言葉の何もかもが とても空しい
ふしぎね何んにも 感じない
私の思い 冷めてしまいました
ごめんなさい 嫌いになる前に
私は去っていきます
貴方の思い出を忘れません いつまでも
楽しかった 幸せをありがとう
不思議なものね 本当ね
いろんな噂も あったけど信じたの
人は危ない危険と言ったけれど 信じなかった
愛していたから無視したの
貴方のしぐさ今は見られません
ごめんなさい 嫌いになる前に
私は去っていきます
貴方の思い出を忘れません いつまでも
楽しかった 幸せをありがとう
運命かしら(題名変更:2008年6月26日)
運命かしら 不思議よね
絶対 この人と信じたの
夢中で惚れて 愛したの
自慢の人と 胸をはりたかった
あばたがえくぼにみえたの 夢うつつ
若かった 危険な香りに惹かれたの
何故なのかしら 何故かしら
楽しい語らいが 夢のよう
あなたの言葉 むなしいの
心に響かないの 空々しい
あなたの振る舞い しっくりいかないの
おぼろげな 別れの予感が 今ここに
運命信じ もう一度
最後のチャンスよ ふたりとも
磨いていくの 人間を
生き方変えて 過去は忘れましょう
私もつらいわ 世間のつまはじき
子供と三人 歩みを始めよう
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2 恋の始まり (2007年12月10日発表)
雪が降って きらめくホワイト
昨日貴方にそっと言われた 愛の告白
うすうすは感じていたけれど 嬉しかった
記憶が呼び戻り耳が赤くなります
あふれる喜びを 誰かに伝えたい
私には愛する 恋人がいますと
みんなで祝って 私の幸せ
私の恋の始まり
外はスノウ きらきらパウダー
人に優しくなれる優しさ 胸の高鳴り
恋すると微笑み込み上げる 愛の証
暖炉はめらめらと愛のほのお燃えます
誰にも訪れる ときめき愛のとき
初めての経験 恥じらいの交歓(こうかん)
新たな人生 あふれる喜び
私の恋の始まり
聞いて下さい この人が私の恋人です この人が私の恋人です
修正版 ( 2008年3月9日 )
雪が降って きらきらホワイト
熱い視線 感じる優しさ
昨日の愛の告白 嬉しかった
呼び戻る記憶 赤らむ耳たぶ
あふれる喜びを 誰かに伝えたい
私には愛する 恋人がいます
祝って下さい 神様 マリア様
私の恋の始まり
家路急ぐ 夢見る人々
募る思い 優しい微笑み
あふれる胸の高鳴り 恋の炎
たわいない会話 楽しい語らい
誰にも訪れる ときめき愛のとき
恥じらいの経験 目くるめく一夜(ひとよ)
新たな人生 希望を抱(いだ)きます
私の恋の始まり
聞いて下さい この人が私の恋人です この人が私の恋人です
(石川さゆり・永山洋子が歌うイメージです。)
修正版 ( 2008年6月9日 )
雪が降って きらめくホワイト
熱い視線 感じる優しさ
昨日の愛の告白 嬉しかった
あなたに 大好き付きあって と言われ
あふれる喜びを 伝えたい
私には 恋人がいます
祝って下さい 神様 お母さん
私の恋の始まり
遥か夜空に 面影キラキラ
募る思い 夢見る幸せ
あふれる胸の高鳴り 止まらなくて
あなたの 眩しい優しさに抱かれて
誰にも訪れる 愛のとき
恥じらいの 思い出の一夜(いちや)
明日から私は 天使の誇らしさ
私の恋の始まり
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3 カミナリさん(2007年12月17日発表)
カミナリさん カミナリさん 大きな音たてないで
ピカピカピカ ゴロゴロゴロ すごい音
いもうとお昼ねしているの
悪かったね 君はいくつになるんだい
ぼく五歳いもうと3歳
分かったよ 静かにするよ さようなら
カミナリさん カミナリさん ありがとう
カミナリさん カミナリさん 大きな音たてないで
ゴオゴオゴオ バリバリバリ すごい音
お昼ねしてたの うるさいの
悪かったね 君はいい子にしてるかい
いい子だよ いい子にしているよ
分かったよ 静かにするよ さようなら
カミナリさん カミナリさん また来てね
(子供さんに歌ってもらう、ほのぼのとした詞です)
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4 好きだから(2007年12月18日発表)
好きだから嬉しいのよ 好きだから
和服でおめかし着飾って 初詣で
貴方は綺麗だねと呟いた
すごい人ごみ歩けない 感じる幸せ
何気ない会話 二人の幸いつまでも いつまでも
好きだから嬉しいのよ 好きだから
私は緊張しっぱなし コンサート
貴方は美しいとささやいた
そっと貴方の横顔を覗いて はにかむ
何気ない会話 二人の幸いつまでも いつまでも
好きだから嬉しいのよ 好きだから
思い出別れのセレモニー 卒業
ボタンを呉れますかと頼みます
微笑み返しもちろんとうなずく 恥じらい
何気ない会話 二人の幸いつまでも いつまでも
何気ない会話 二人の幸いつまでも いつまでも
(テレサテンが歌うイメージです。)
修正 2008年03月22日
好きだから嬉しいの 好きだから
和服で着飾って初詣
わたしはどうかしらと 呟いた
すごい人ごみ 感じる幸せ
願い事 その時だけの神頼み
新年の抱負を語って 明かそうよ
着飾って腕を組み 恋人に
緊張しっぱなしコンサート
貴方はきれいだねと ささやいた
そっと貴方を 覗いてはにかみ
感激で わたしは少し涙ぐむ
まだ若い二人の幸せ 永遠に
三年の通学路 さようなら
別れのセレモニー卒業
ボタンを呉れますかと 頼みこむ
すぐにうなずく 喜び・さびしさ
思い出を 記憶に留めいつまでも
人生は出会って旅立ち 繰り返し
憧れ 恋はじめ(題名変更 2008年04月10日)
憧れを 胸に抱く 片思い
あなたが輝いた 甲子園
みんながカッコいいと 呟いた
鼻も高々 喜びひとしお
思い出を記憶に留め 懐かしむ
遠くから見つめたあなたは 今そばに
ルンルンで 腕を組み コンサート
緊張しっぱなし 初デート
貴方は可愛いねと ささやいた
そっと貴方を 覗いてはにかみ
嬉しくて わたしは少し涙ぐむ
まだ若い二人の幸せ 恋はじめ
火照る胸 嬉しいの 恋心
和服で着飾って初詣
わたしはどうかしらと 科作る
すごい人ごみ 感じる幸せ
願い事 その時だけの 神頼み
成人の抱負を願って 何時までも
修正(2008年05月25日)
憧れを胸に抱く 片思い
球児が輝いた 甲子園
みんながカッコいいと話してた
メール流して 告白したのよ
ユニホーム姿が 目に浮かぶ
遠くから見つめたあなたは 今そばに
ご機嫌で 腕を組み コンサート
緊張しっぱなし 初デート
あなたは可愛いねと ささやいた
そっと横目で 覗いてはにかむ
嬉しくてわたしは 涙ぐむ
まだ若いピンクの幸せ 恋はじめ
喜びがこみ上げて 火照る頬
和服で着飾って 初詣
わたしはどうかしらと 科作る
かたく手をとり 感じる温もり
新年の抱負は 恋成就
結婚の言葉が欲しいの 憧れよ
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5 君は今どうしてる(2007年12月29日発表)
学校卒業してから何年経った
君はこの頃どうしてる
二人で海に行ったね 遊んだね
燃える太陽 海の中 泳いだね
日に焼けて背中が痛くて眠れなかったね
海辺で食べたモロコシ おいしかったね
便りの無いのは良い知らせ
学校卒業してから何年経った
俺は田舎で暮らしてる
二人で山に行ったね へばったね
ひんやりとした森の中 歩いたね
苦しんでやっと頂 到着したね
麓で飲んだコーラは おいしかったね
便りが無くても無事祈る
学校卒業してから何年経った
たまに仲間で語ろうよ
二人でバイトしたね 疲れたね
いらっしゃいの言葉にも 馴染んだね
立ち通し足が痛くて 堪らなかったね
仲間と食べたスイカは おいしかったね
便りを書こうよ俺元気
君は今どうしてる むかしを語り合おう むかしを語り合おう
君は今どうしてる むかしを語り合おう むかしを語り合おう
修正 2008年03月22日
君はこの頃 どうしてる
燃える太陽 日に焼けた背中
耐える痛み 眠れぬ一夜
浜辺で集う 青春賛歌
海の家 モロコシおいしかったね
便りの無いのは 良い知らせ
俺は田舎で 暮らしてる
着いた頂 ひんやりの林
つらさ我慢 到着したね
疲れる体 吹き出る汗よ
山頂の コーラは最高だった
便りが無いから 無事祈る
たまに仲間で 語ろうよ
やっと馴染んだ いらっしゃいの言葉
若い時の 苦労は買いよ
サッカークラブ 吹き出たニキビ
放課後に 夢など語り合ったね
便りを書こうよ 俺元気
君は今どうしてる むかしを語り合おう むかしを語り合おう
修正 2008年08月0722日
君はこの頃 どうしてる
浜辺で食べた 焼きモロコシ 旨かった
燃える太陽 日に焼けたからだ
赤むけた背中に ヒリヒリする痛み
男ばかりの 蛮カラ学ラン
そのうち開こう 同窓会
俺は都会で 暮らしてる
大きな夢を 語り合った 放課後に
授業さぼって 入り浸った部室
憧れたあの子 ふくらませた未来
みんな懐かしい あふれる思い出
便りが無いのは お互い様
いつも帰りは つるんだね
運動クラブ 汗だらけの にきび面
日ごろ通った 駅前の茶店(さてん)
夏休みバイトの いらっしゃいの言葉
若い時こそ 経験積むのさ
ご無沙汰してます 俺は元気
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6 誰が言ったの(2008年1月1日発表)
だれが言ったの子は宝
可愛い子供は塀の中
子のない夫婦がうらやましいよ
生まれた時はうれしかった
しあわせな十年 その後苦しい二十年
それでも二人は 仲良し夫婦
武士はくわねど高楊枝
むかしのことわざ噛みしめる
われわれ夫婦は食うや食わずで
そうしてやっと育ててきた
苦労して育てたそのあげく 悲惨な犯罪者
それでも今日も仲良し夫婦
そうは言っても俺は親
おいらは責任果たします
更生誓わせ再教育
おれたち夫婦は幼かった
俺たちの背中をみて育つ 恋しい息子たちよ
みんなで助けてやり直そうよ
苦労ばかりの人生だけど
四人で渡れば乗り越えられる
修正 2008年06月26日
だれが言ったの 子は宝
子を持って 初めて分かって 愚痴こぼす
勉強しないで ぐれだして
挙句に シンナー吸って フーラフラ
できるなら 親も子供を選びたい
子のない 夫婦が うらやましいよ
武士はくわねど 高楊枝
昔から 言われたことわざ 噛みしめる
まじめに働き 生きてきて
貧しい ながらもやっと 育てたよ
それなのに あわれ息子は塀の中
育てた 自分が 報われないよ
きついけれども 俺は親
人生を いちから教えて やり直す
自分の責任 果たします
世間に 迷惑かけて 辛かった
俺たちを 見つめ育った 子供たち
みんなで 助けて 乗り越えようよ
苦労ばかりの人生 だけど
子供を宝に 育てて行こう
子供を宝に 育てて行こう
修正 2008年08月05日
だれが言ったの 子は宝
本当かしらと 悩みます
勉強しないで ぐれだして
傷害起して 塀の中
親も 子供を 選びたい
子のない 夫婦が 妬ましい
武士はくわねど 高楊枝
昔のことわざ 噛みしめる
まじめに働き 生きて来て
貧しいながらも 育てたよ
なのに 息子は かごの鳥
育てた 自分が ふがいない
そうは言っても 俺は親
息子に人生 教えます
自分の責任 果たします
世間の視線が 辛かった
もっと 家族で 話そうよ
みんなで 頑張り 乗り越える
色々あるのが 人生さ
苦労があっても やり直す
子供を 宝に 育てよう
子供を 宝に 育てよう
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7 私は今を生きていく( 2008年1月4日発表)
私があなたのために編んだマフラーは
ただただ当てもなく伸びてゆく
二度とは会えないと分かっているのに
あなたに電話する (台詞 お客様がお掛けになった電話番号は、現在使 われておりません。番号をお確かめになって、もう一度お掛け直しください。 )
私は立ちすくみ 電話を投げ捨てる
太陽がいっぱい広がり 私をはげます
あなたは過去の人 私は今の人 私は今を生きてゆく
私は忘れるために町に出かける
あなたが好きだったスーツ着て
思わず淋しいとむなしくつぶやく
うらないの託宣(台詞 恋人と別れたでしょう。新しい恋がそこまできていま す。今度の人は年下だけど良い人よ。あなたの未来は明るいわよ )
わたしは少しだけ元気を取り戻す
思い出は要らない 昔をほうばり吐き出す
あなたは過去の人 私は今の人 私は今を生きてゆく
人は弱いもの 何かにすがって生きてゆく
あたるも八卦 信じる者は救われる 信じる者は救われる
修正(題名変更2008年7月20日)
私があなたのために 編んだマフラーは
ただただ当てもなく 伸びてゆく
二度とは会えないと 分かっているのに
あなたに電話する
(台詞 ただ今お掛けになった電話は、現在使われておりません。
もう一度お掛け直しください。)
立ちすくみ 電話を投げ捨てる
太陽が広がり 私を はげます
あなたは思い出よ 過去とは暮らせない
明日から一人で 生きてゆく
私は忘れるために3 町に出かける
あなたが好きだった スーツ着て
思わず淋しいと つぶやく むなしい
うらないのご託宣
(台詞 恋人と別れたでしょう。でも新しい恋がそこまで来ています。
あなたの未来は明るいわ。)
少しだけ 元気を取り戻す
思い出は要らない昔を吐き出す
あなたは過去の人 私は今の人
前を見てゆっくり 歩き出す
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8 偕老洞穴(2008年1月7日発表)
(かいろうどうけつ)
どうせこの世は暇つぶし
食っちゃ出しの繰り返し
あんたと私も穀つぶし
いつでも二人は酔い覚まし
飲んだくれ夫婦の憂さ晴らし
飲み屋の親父は愛想よし
お金を借りても酔いどれ夫婦
共に白髪のはえるまで
偕老同穴 何時までも
2人仲良く入りましょう
とかくこの世は摩訶不思議
どうにかなるよ世の中は
くよくよしたって仕方ない
リストラあえば自営業
自分の人生切り開く
頼りになるのは妻一人
いつでも支える仲良し夫婦
共に白髪のはえるまで
偕老同穴 何時までも
2人仲良く入りましょう
修正 2008年07月20日
おいらの人生 暇つぶし
仕事が無いんだ 穀つぶし
大酒食らって 憂さ晴らし
ぽっくり 逝きたい 突然死
奥さんごめんよ かいしょなし
おいらとお前は 夫婦星
とかくに浮き世は 摩訶不思議
どうにかなるのさ 世の中は
きまじめばかりじゃ 疲れるよ
のほほん位が 丁度良い
気張って見たって 同じこと
気楽に行こうよ 気楽にね
リストラされれば 自営業
くよくよしたって 仕方ない
自分で人生 切り開く
頼りになるのは 妻一人
偕老同穴 何時までも
仲良くお墓に 入ろうよ
偕老同穴 何時までも
仲良くお墓に 入ろうよ
二人は仲良く 永遠に
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9あなた素敵ね(2008年1月15日発表)
あなた素敵ね 私の好み 昔の彼に似ているわ
都会で暮らしたこともあったけど 馴染めなかったの
温泉バーのこんなホステスは おいやかしら
今夜は淋しいの あなた私の話聞いてくれますか
たまにはいいでしょ あなた素敵よ
あなた素敵よ 私とても酔ったみたいね・・・
あなた 奥様きれいでしょう あなたの顔に書いてある
私の子供はとても可愛いいわ それが生きがいよ
別れて既に五年 思い出はあまりないの
二年で別れたの 顔は良いけれど色々あった
ずいぶん苦労をしたの 愚痴よね
あなた素敵よ 聞いてくれて気持ち晴れたわ
あなた お仕事何なのかしら あなたのことを知りたいわ
嘘でもいいのよ別に 行きずりの世間話なの
大人の旅の恥は掛け捨てね ドントマインド
皆さんがんばって 夜を楽しんで遊んでいるわ
今日は 羽目をはずしたいわ
あなた素敵よ わたし今夜変になりそう
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10そっとしておいて(2008年1月20日発表)
そっとしておいて 何故告げ口するの
あの人が浮気していることは 知っているわ
そんな話は何度も 聞いているの
私はあの人を愛の力を信じるわ 最後は戻って来るの
遠くに飛ばしたブーメランは 必ずもとに戻るでしょう
わたしのことは そっとしておいて
そっとしておいて もう聞きたくないの
あの人が浮気に走ったことは 私が悪いの
軽い気持ちで 私が浮気したの
私は本当に馬鹿な奥さん ズーッと後悔したわ
どんなに壊れたプラモデルも 修理に出せば直るでしょう
気持ちは戻る そっとしておいて
そっとしておいて まだ悔やんでいるの
あの人を苦しめ 今度は悩み困っているの
みんな私が悪いの 馬鹿な私
あなたを苦しめて 次に自分が苦しんで悩んで反省したわ
あなたの怒りが収まるまで耐え忍び もとのさやに収める
私は耐えて待つの いつまでも
だからわたしのことは そっとしておいて
そっとしておいて そっとしておいて
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11お水をスイスイスイ(2008年2月7日発表)
私はお水 都会の水が合いました
ピンクの愛の伝道師
水商売は 命のあかし
田舎を出てから 二十年
不良も今では孝行娘
親の気持ちが身にしみる
私は歌舞伎のお水をスイスイスイ
私はお水 元気にひとり生きてます
苦労はしてもくじけない
頑張りぬくのよ お店を持つの
カネかね一筋 二十年
お水はねたんで 火花をちらす
誰が名づけた水の華
上手に甘えて優しい母になるの
私はお水 ライバル多く大変よ
若さの維持もしんどいわ
もう若くないし 肌荒れ疲れ
ホステス始めて往く年月(いくとしつき)
スタイル維持し二十代よ
美容・整形・エトセトラ
お水の世界は若さと恋上手よ
私の天職 お水の世界で スイスイスイ スイスイ
今日も明日も お水の世界で スイスイスイ スイスイ
修正 2008年03月12日
私はお水 都会の水が合いました
女を賭けます 命の限り
田舎を出てから 二十年
不良も今では 孝行娘
やっと出来るわ 恩返し
花咲く東京 歌舞伎町
今夜もお水を スイスイスイ
私はお水 元気にひとり生きてます
頑張りぬくのよ お店を持つの
誰にも負けない 意地がある
時にはねたみも 綺麗の元よ
誰が名づけた 水の華
男を虜の この魅力
母性で魔性で スイスイスイ
私はお水 ライバル多く大変よ
もう若くないし 肌荒れ疲れ
ホステス始めて 往く年月
スタイル維持して 二十歳(ハタチ)のつもり
美顔 美肌に ストレッチ
お水の世界を また今夜
努力で化粧で スイスイスイ
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12夢は消えたよ (2008年2月11日発表)
夢は消えたよ とっくの昔に
都会に憧れ 狭いアパート
バイト コンビニ パチンコ 店員
生活かかえ 悲哀をなめる
その日暮らしに 嫌になる自分
おいらは もはや 若くない
夢はあったよ 大きな望みが
恋人できずに つのる侘しさ
マンガ三昧 必死に投稿
才能知って 希望を失くし
酒におぼれた ひと時の逃避
淋しく 一人 男泣き
夢は欲しいよ 誇りも持ちたい
あの子も一人身 立てた仲人
親も年取り 跡取り欲しがる
二人の結婚 結納済んで
愛をはぐくむ 憧れの暮らし
人生 二人 始めます
夢は持ちたい(題名変更2008年3月16日)
夢はあったよ 大きな望みが
漫画家目指して マンガ描(か)いたよ
マンガ創作 必死に投稿
才能知って 希望を失くし
酒におぼれて ひと時の逃避
淋しく 一人 過ごし たよ
夢はしっかり 心に抱いて
都会に憧れ 狭いアパート
バイト 店員 色々やったよ
仕事を替えて 浮き草暮らし
漫画一筋 報われずつらい
気ままに 夢を 追いかけた
夢は持ちたい 家族も持ちたい
可愛いあの子も なぜか独り身
親も年取り 欲しがる初孫
二人の結婚 結納済んで
愛をはぐくむ 憧れの暮らし
人生 ここで 始めます
夢よもう一度(変更:2008年6月8日)
(題名変更:2008年6月8日)
夢はあるんだ 大きな望みが
漫画家目指して 必死に描いたよ
意欲あふれて 投稿続けた
才能知って 芽生えた不安
酒を枕に ひと時の逃避
淋しく一人 落ち込んだ
夢はしっかり 心に抱いて
都会に憧れ 狭いアパート
バイト 店員 色々やったよ
仕事を替えて 浮き草暮らし
漫画三昧 報われずつらい
一途に 夢を追いかけた
夢は持ちたい 家族も持ちたい
可愛いあの子も なぜか独り身
親も年取り 欲しがる初孫
焦(こ)がれた結婚 結納済んで
愛をはぐくむ 憧れの暮らし
漫画よ 夢よ もう一度
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13 出会い酒(2008年2月15日発表)
初めまして 駆けつけ3杯
淋しい女の 身の上話
可愛い子供は 生きる喜び
昔を偲んで 悔やんでほろり
知らぬどうし 愚痴をこぼす・・・久しぶり
楽しいひととき 出会い酒
あなた素敵 きれいな指ね
苦労の人生 しぐさににじむ
あなたも私も どこか重なり
一つの出会いが 運命変える
私とても 酔ったみたい・・・いい気持ち
今夜は鳴いてる 閑古鳥
こんなお店 どこから来たの
安らぎ求める 大人の時間
何でも話して 夜の社交場(しゃこうば)
憂さを晴らせる 一夜の出会い
あなた羽目を はずしそうね・・・気をつけて
人生 一途に 歌酒場
修正2008年3月16日
初めまして 駆けつけ3杯
何でも良いから お話しましょ
誰にも言えない 苦労したのよ
昔を偲んで 悔やんでほろり
知らぬどうし 問わず語り・・・久しぶり
楽しいひととき 出会い酒
あなた素敵 シックなタイね
満ちてる人生 顔色語る
あなたも私も どこか似ている
一つの出会いが 生き方変える
私とても 酔ったみたい・・・いい気持ち
今夜は酔いたい 付き合って
ここのお店 どうして来たの
安らぎ求める 大人の時間
気が合うみたいね 夢を見ましょう
憂さを晴らせる 一夜の出会い
あなたもっと リラックス・・・楽しんで
人生 花咲く 歌酒場
修正2008年7月15日
初めまして 駆けつけ3杯
何でも良いから お話しましょ
誰にも言えない 苦労したのよ
昔を偲んで 悔やんでほろり
知らぬどうし 問わず語り・・・久しぶり
楽しいひととき 出会い酒
あなた素敵 シックなタイね
満ちてる人生 雰囲気かもす
あなたも私も どこか同じね
今夜の出会いが 私を変える
私とても 酔ったみたい・・・いい気持ち
今夜は酔いたい 付き合って
ここのお店 何度も来てね
安らぎ求める 大人の時間
気が合うみたいね 夢を見ましょう
憂さを晴らせる 一夜の出会い
あなたもっと リラックス・・・楽しんで
人生 花咲く 恋酒場
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14 さくらの花見会(2008年3月24日発表)
さくらさくら 清らかに ハラハラハラ
子供が楽しく 踊りだす
赤ちゃん抱かえ 家族の花見会
パパはすでに 赤ら顔千鳥ってる
桜が微笑む 優しいまなざし
わしらは長生き 生活見つめる
まぶしい太陽 ピンクの吹雪
日本の春の風物詩 花見会
ソメイヨシノ ヤマザクラ 彼岸ザクラ
会社の 恒例 花見会
カラオケ マイクを一人締め
憂さを晴らし 憧れのあのスター
得意の歌声 夜空に響いて
酒飲む口実 親ぼく深める
安らぐひと時 名残を惜しむ
日本の春の風物詩 花見会
まぶしい太陽 ピンクの吹雪
春の日本の風物詩 花見会
安らぐひと時 名残のさくら
春の日本の風物詩 花見会
修正2008年5月18日
さくらさくら 清らかに ハラハラハラ
赤ちゃん抱かえて 楽しい花見
ママと友達 楽しく語らい
パパはすでに赤ら顔 いい気持ち
桜が微笑む 優しいまなざし
大きく根を張り 風雪乗り越えた
まぶしい太陽 ピンクの吹雪
日本の春の風物詩 花見会
ソメイヨシノ ヤマザクラ 彼岸ザクラ
楽しみ色々 会社の花見
マイクを握ってカラオケ大会
憂さを晴らし 大スター気取ってる
得意の歌声 夜空に響いて
良い酒 悪酔い 悪口 褒め殺し
短いひと時 名残を惜しむ
日本の春の風物詩 花見会
まぶしい太陽 ピンクの吹雪
安らぐひと時 名残のさくら
日本の春の風物詩 花見会
日本の春の風物詩 花見会
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15 いつ頃かしら (2008年6月17日)
いつ頃かしら 知り合って
海外勤務の あなたと結ばれた
ほほ笑み交わした 懐かしい
私も頑張った TOEIC(トーイック)
あなたの赴任に 合わせたの
めぐり合い やっと掴んだ 恋でした
いつ頃かしら すきま風
あなたの冷たい 視線を感じたの
戸惑い悩んで 苦しんだ
優しい思いやり 消えました
理由を聞いても 答えない
人生は 何が起こるか 分からない
いつ頃かしら 別れたの
夢みた結婚 子供と出戻った
ばついち 現実 恥ずかしい
みんなが 話してた 高望み
私はめげない 頑張るの
失敗は 記憶に留め 出直すわ
修正2008年7月30日
いつ頃かしら 知り合って
海外勤務の あなたと結ばれた
ほほ笑み 交わした 懐かしい
私も頑張った 英会話
あなたの赴任に 合わせたの
めぐり合い やっと 掴んだ 恋でした
いつ頃かしら 秋の風
あなたの冷たい 視線を感じたの
些細な云い合いが 原因で
優しい思いやり 消えました
それでも一途に 尽くしたの
夫婦仲 もとに 戻って 春の風
いつ頃かしら しあわせよ
ガラスの結婚 子供が生まれたの
一姫 二太郎に 恵まれた
子供が かすがいに なったのよ
すっかり 似たもの 夫婦なの
海外で 大事に 育てる 宝物
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