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快適な老後をフィリピンで!!


 老後をフィリピンで生活しましょう

 フィリピンは、温暖な気候で物価も安くその上に介護士も安い費用で雇用
することができます。特に介護が必要な方は日本で介護サービスを受ける
よりはかなり安価で快適なサービスを受けることができますので、お勧めで
す。

@生活する上で一番重要な基盤は、住居です。
フィリピンの不動産価格は日本の価格の半額程度以下でしょうか?貴方は賃貸にします
か、それとも購入しますか?
 現状からすると、購入がお得と思います。賃貸の場合には、家賃を大家さんに支払わ
なければならずその金額は戻ってきません。しかし現在の状況が今後も続くと仮定する
と、購入した場合には、将来において購入価格以上で販売できますので、販売益が期待
できます。従って滞在している期間が長ければ長いほど家賃相当額と不動産の販売益
分だけお得になります。
 もちろん、購入のときに500万円単位の大きな金額の出費はありますが、その替わり
家賃分だけ少ない金額で毎月の生活を送ることができます。

A次に重要なのが物価です。
 フィリピンの物価は日本の物価と比較して七分の一程度でしょうか。しかし、大方の日
本人は現地フィリピン人の生活水準で生活することは殆ど不可能ですので、日本人がフ
ィリピンで生活する場合には、物価の水準は大体二分の一から三分の一程度です。
 マニラには日本食材店が数店以上ありますので日本食の心配はありません。日本食
材は日本のスーパー価格の50%アップの価格でしょうか。もちろん日本食材以外の野
菜等食料は半額以下の金額で購入できます。現地の野菜・肉は日本と味・風味は殆ど
同じです。また、日本人が経営しているレストランは数多くあります。料理の価格は日本
の価格の80%位でしょうか。また、タクシーの初乗り運賃は30ペソ(75円)です。どこに
行くのにもメータの回転を気にしないで乗ることができます。

B第三に重要なのは、医療でしょう。
 マニラには、日本人にも対応できる医療施設がありますのでご安心ください。マニラに
は、マニラ日本人会診療所もあり心強いと思います。また、日本人からフィリピン人に帰
化した医師・歯科医もおり、日本語で意思疎通ができますので安心できます。また、介護
士を住み込みメイドとして安い給料(4万円程度)で雇うことができますので、介護が必要
な方でも安心して住むことが出来ます。また、医療費については、フィリピンで支払いを
行い、日本に帰国した際に区役所等に翻訳を添えて申請すればある一定額が戻ってき
ます。医師名鑑

C第四に重要なのは、安全でしょう。
 最近は、日本でも物騒な事件も数多くありますが、やはり日本は抜群に安全な国で
す。その上綺麗な国です
 フィリピンは、どちらかと言うと安全な国とは言いがたいと思います。その理由は、許可
制ですが、一般の市民に銃の保有が認められているからです。
 日本人は、安全を確保するためには、安全と言われる場所に住むということが必要で
す。安全を確保するにはお金がかかります。日本人が住む地域又はコンドミニアムには
警備員が常駐しており安全が確保されています。貧しい地区や貧民街に隣接しているよ
うな場所には絶対に住まないという様な基礎的な常識を守り、普通に生活している分に
は殆ど心配しなくて良いと思います。たとえば、私は、夜食事に外出しても危険を感じた
ことは一度もありません。

D第五に重要なのは、コミュニケーションでしょう。
 フィリピンには、英語を話す人が世界で三番目に多い国です。英語が分からない方
は、半年程度、週二回から三回程度合計6時間位、勉強する必要があります。半年程度
で十分に意思疎通ができるだけのレベルに達します。生活するだけなら言葉が分からな
くても大丈夫ですが、現地の人とカタコトでも話そうとするとやはり基礎的な英語の理解
は必要です。当地で英語を勉強すると日本で勉強するのに比較して三分の一程度で勉
強できます。ご夫婦に講師一人の授業で一時間1,200円程度の費用で勉強できます。
 正直申し上げて、英語が全く分からずしかも半年程度も勉強する意欲のない人は、日
本に住むのが最良です。



フィリピンに住むことを決めましたか?

 先ず、フィリピンに住むことを決めた場合には、半年程度コンドミニアムに住むことを
お勧めします。その間に、スーパーに行ったりして、ここで生活すると幾ら必要かという
金額を知っておくことが必要です。また、日本人の集まる施設等があるかの確認をする
ことも必要です。
 そして当地フィリピンが自分に気候等が合っていると考えた場合に、住居の購入をお
勧めいたします。その場合に注意しなければならないことは、10年後・15年後に日本に
永久的に帰る事を考え、他の日本人に売却できる物件を購入するということです。

 もし貴方が、55〜60〜63歳前後で数年後にフィリピンに長期滞在を考えた場合には、
プリセール(建設前販売)がお勧めです。建物完成後の購入に比較して30%以上安く購
入することができます。3年後完成の場合は年利10%の金利を受けているのと同じで
す。日本の金利と比較してください。ものすごい金利です。
 
 今までのフィリピンの不動産価格の傾向からすると値下がりは無いように思います。お
よそ15年間で倍以上の値上がりをしています。バブルのような投機ということはここフィ
リピンにはありません。堅実に値上がりが続いているという感じです。しかし、日本でも経
験したように大幅な下落ということも考えられます。日本でもその後、再値上がりしてお
り、将来のことは誰にも予想がつかないと考えるしかありません。
 その上に、為替の問題もあります。ただ、為替は、プロの為替ディーラーでも長期的に
利益を確保するのが難しい世界で、10年後のことは誰にも予測がつきません。差損にな
ったら仕方ない、差益になったらラッキーというように考えましょう。
  
 私どものご案内する物件は、日本に存在する物件ではありません。海外に存在する海
外不動産です。


(コンドミニアムA)
  購入の場合
    購入価格 800万円程度  10年後の売却見積価格  1,300万円

  賃貸の場合
    7万円×12ヶ月×10年=  840万円
    7万円×12ヶ月×15年=1,260万円

 賃貸で住んだ場合には、上記の費用が発生しますが、購入した場合には、見積
もりですが、500万程度の利益が見込めます。その上に、支払わなくてすんだ家
賃相当分が貴方のお手元に残ります。


(コンドミニアムB)
  購入の場合
    購入価格 1,000万円程度  10年後の売却見積価格  1,600万円

  賃貸の場合
    9万円×12ヶ月×10年=1,080万円
    9万円×12ヶ月×15年=1,620万円

 賃貸で住んだ場合には、上記の費用が発生しますが、購入した場合には、見積
もりですが、800万程度の利益が見込めます。その上に、支払わなくてすんだ家
賃相当分が貴方のお手元に残ります。


(タウンハウス=一軒家C)
  購入の場合
    購入価格 1,500万円程度  10年後の売却見積価格  2,500万円

  賃貸の場合
    12万円×12ヶ月×10年=1,440万円
    12万円×12ヶ月×15年=2,160万円

 賃貸で住んだ場合には、上記の費用が発生しますが、購入した場合には、見積
もりですが、1,000万程度の利益が見込めます。その上に、支払わなくてすんだ
家賃相当分が貴方のお手元に残ります。


(タウンハウス=一軒家D)
  購入の場合
    購入価格 2,500万円程度  10年後の売却見積価格  3,800万円

  賃貸の場合
    15万円×12ヶ月×10年=1,800万円
   15万円×12ヶ月×15年=2,7000万円
  
 賃貸で住んだ場合には、上記の費用が発生しますが、購入した場合には、見積
もりですが、1,300万程度の利益が見込めます。その上に、支払わなくてすんだ
家賃相当分が貴方のお手元に残ります。


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