トップへ  目次へ  前ページへ   次ページへ

特別居住退職者ビザ(SRRV)



 特別居住退職者ビザ(SRRV)につきまして、弊社は5万円でお引き受けし
ています。(この費用には、NBIへの付き添いや病院への帯同その他が含
まれています。)

 2006年5月29日からPhilippine Retirement Authority(フィリピン退
職庁)の退職者用特別居住ビザ(SRRV)取得に際しての「定期預金額」が
大幅に減額されて、SRRVビザの取得がかなり容易になりました。そして、今
般PRAが新たな「優遇措置」を発表して、2007年1月4日から新制度がス
タートしました。

 この「新制度」とは、特別居住ビザ(SRRV)取得に必要な定期預金金額を
現行の2万米ドルから1万米ドルに「半減」させる新たな制度の導入です。
この減額対象は年金受給の月額が800米ドルを超える満50歳以上の外
国人(単身者)に限定されます。
 しかし、配偶者と共に同ビザを申請する場合は夫婦の年金受給額が月額
1,000米ドル以上あれば新制度の適用を受けます。

 また、年金受給とは無関係に同ビザを取得するには、これまで通り2万米
ドル(50歳以上)、5万米ドル(35歳〜49歳)の預金が必要です。

 年金受給者を対象とした今回の優遇策について、PRA幹部は『比移住を
更に魅力的且つ容易にするため。 2007年は3千人以上の退職者が比へ
移住すると見込んでいる』と説明しています。

  特別居住退職者ビザ(SRRV)必要書類
PRAフォームに必要事項の記入
オリジナルのパスポート
健康診断書(所定の病院)
無犯罪証明書(NBI発行)
写真1cm×1cm 6枚  2cm×2cm 6枚
銀行残高証明書 (特定の銀行)
登録料 本人1,410 USD   妻 310 USD
 特定の銀行
  @ Allied Bank A Bank of Commerce (BOC)
  B Bankwise C East West Bank
  D Equitable-PCI Bank (E-PCIB) E Export and Industry Bank
  F Philippine Savings Bank (PSBank)   G Rizal Commercial Banking               
  Corporation (RCBC)

 退職者ビザのメリット

居住権
  永住権…お好きなだけいつまでも。
  この特別永住、非移民ビザは第2の故郷を提供します
 
数次入国の特権
  いつでもお好きなときにフィリピンのどこの空港からでも出入国できます

出入国のための入管手続きの免除
  ビジネスマンや旅行好きなかたに、便利で快適な数次入国許可の権利が
  与えられています

旅行税の免除
  フィリピンに1年以上滞在していないという条件で旅行税が免除されます

ビジネスと楽しみ
  働く事ができます。就労許可証(AEP)を取得することにより、退職庁は就労許可証
  の取得をお手伝いします。

あなたの家族の新しい故郷
  お二人の家族を同伴できます
  配偶者と20歳以下のお子さんを、定期預金の追加無しに同伴できます

あなたのお子さんに確かな教育を
  特別就学ビザや学生ビザの取得が不要です

 家を持つ
  定期預金を解約してコンドミニアムの購入やお好きなところに宅地を長期借地して
  家を建てることができます

家財道具を新しい家へ
  7,000ドル相当の家財道具や身の回りの品を無税で輸入することができます

その他の特徴
  定期預金を6ヶ月後投資に転換することができます
  ドル建ての定期預金をペソに転換することができます
  ビザをキャンセルした場合、ドル建て定期預金を本国へ持ち帰る事ができます


トップへ  目次へ  前ページへ   次ページへ